アジサイの育て方

アジサイの栽培は比較的容易です。

 

日当たりのよい場所を好みますが、あまり暑くなりすぎても
突然開花しなくなることもあります。

 

半日陰でもよく育ちますが肥沃な湿潤地を好むので植えつけるときには
元肥として腐葉土をたっぷりとすき込みます。

 

なるべく冬の北風や西日の当たらない場所で育てます。

 

アジサイの花の色は土質に影響され土壌が酸性だと青くなり
アルカリ性だと赤くなります。

 

ですので、青色系品種は酸性の強い土赤色系品種は弱アルカリの土で育てると
色がぼけずにきれいに咲きます。

 

≪剪定≫

 

アジサイは、花がおわったらできるだけすぐに、出てきた花芽を落とさないように
葉を2枚つけて花がらを切り取ります。

 

≪肥料≫

 

アジサイは肥料が不足すると、花色がさえなくなります。肥料にチッソが多いと葉ばかりに

 

なってしまいますのでアジサイの花色を美しくするためにリン酸の多い肥料を与えます。

 

毎年、寒肥として鶏糞と油粕を混ぜたものを株もとに埋め込みますが、それでもその年の
花色がさえないようなら7月ごろ、ひと握りの化成肥料をアジサイの株もとに与えます。

 

翌年の花色が鮮やかになります。

 

≪ガクアジサイ≫ 

 

ガクアジサイは周辺だけが装飾花で中央部は両性花になっています。

 

この花の構造が、額縁のように見えるということでガクアジサイ(額紫陽花)
と呼ばれています。

 

花色は青、桃、白があります。

 

 

 

 

レンギョウ
レンギョウは2m位の落葉低木で地面に届くほど    しだれた枝に、鮮やかな黄色い花をびっしりと 咲かせます。レンギョウは耐寒性 耐暑性とも強く全国で栽培できます。
さくら
さくらは日本の国花で多くの人に愛されている花です。 さくらには多くの種類があり、花が咲いてから葉っぱが 出るタイプや葉と同時に花が咲く タイプなどがあります。
シャクナゲ
シャクナゲには日本の各地に自生している 日本シャクナゲと中央アジア原産で イギリスなどで改良されたセイヨウシャクナゲが あります。シャクナゲの花の美しさでは セイヨウシャクナゲのほうがまさっています。
バラ
バラは19世紀以降、品種改良が続けられ、現在では多くの品種があります。 バラには大輪、小輪、木バラ、つるバラがあり それぞれ美しい花を咲かせています。